真夜中のプロジェクト

国立研究開発法人ジプシーのぼんやりした日記

スパイダーマンファーフロムホーム(映画感想文)

アベンジャーズ エンドゲームの後の時間設定でアイアンマンが死んじゃってる状況

 

こちらは続編もまた作りそうな雰囲気を醸し出すエンディングだった。

ヒロインって白人じゃなかったんだっけ?とか色々忘れ気味。

(前作も機内サービスで視聴)

 

 

ボヘミアン・ラプソディ(映画感想文)

メルボルンからの帰り機内サービスで視聴

夜便なので眠くて途中で寝てしまった。

 

フレディ・マーキュリーの半生を描いた作品

あまり詳しくはないけど、やはり楽曲は超有名なので劇伴で流れる曲は大体知ってた。

 

LGBTだとかは見た目でまぁなんとなくそうかな?と思っていたのでそうなんだなー

という感じ。

ザ・ファブル(映画感想文)

先月のブリスベン出張で帰りにレディーガガのスター誕生をみていたので

彼女の楽曲をメインテーマにしたこの作品も見てみた。

エンドロールでかかるだけで劇中では流れなかったけど。

 

岡田准一主演

超強い殺し屋が1年間身を潜める目的で大阪にやってきて普通になろうと努力をするも

バイトを紹介してくれたヒロイン山本美月がヤクザにさらわれちゃったので助けに行く話

とりあえず超強いのでアクションシーンは見ていて爽快。

妹設定で岡田准一と一緒に大阪に潜伏するのが木村文乃なのね、これも良い。

彼女は結婚しているし、それなりに歳いってるのになかなか若く見えて可愛かった。

ダンス・ウィズ・ミー(映画感想文)

矢口史靖作品

音楽を聞くと突然踊りだしてしまう催眠術をかけられたヒロイン(三吉彩花)が

呪いを解いてもらうために胡散臭い催眠術師を探して全国行脚する話

探偵のムロツヨシは後半仲間になったりしてちょっと都合良すぎ。

三吉彩花は可愛いので眼福。

 

光のお父さん劇場版

間髪入れず(中3日)に行った豪出張の行きの機内サービスで視聴

 

原作本を読んで、TVシリーズNetflixで見たあとで劇場版を見たけど

それぞれのエピソードが早足であっさり終わりすぎる感じがした。

まぁ長くても2時間しか取れない劇場版では仕方ないところかも?

主人公のロマンスが一番厚めに描写されていたように思うけど本筋はそこじゃないので。

見るならTVシリーズがオススメだと思った。

冴えない彼女の作り方Fine(映画感想文)

シネマイレージ会員ウイークで1200円だったので引き続き視聴

 

TVシリーズは途中で見るのをやめてしまったけど、同人ソフトでエロゲーを作るサークルの話だった。

また最初からメタ的なセリフが出てくる(私達の劇場版での扱いは困ってるのよね等)

エンドロールでは小田和正の名曲のクレジットが流れたのでそんなのあったかな?

と思ったらエンドロール後にやたらと長いエピローグが入ってそこで使われていた。

 

そこまで含めると長かったけど意外と面白かった

場内は若い男の子でいっぱいだった。

 

 

空の青さを知る人よ(映画感想文)

また週末から海外出張なので終わってしまう前に滑り込み視聴

シネマイレージカードを持っていると今週は1200円になるらしいので一寸お得に見れた。

 

岡田麿里の著作を読むと、超平和バスターズの再結成は無いというようなことが書かれていたと思うんだけど、本作は原作、脚本キャラデザ、監督と超平和バスターズでした。

 

あかねお姉ちゃんが最初達観した感じで妹アオイを見守っているのをみて、こんなに優しいキャラクターを書けるようになったのかと岡田麿里の成長にびっくりした。

達観したキャラクターは彼女の恩師であるアミノテツローの十八番なので着実に成長しているなと感じた。

更にアオイ攻略ノートのくだりで涙腺崩壊。一人で観に来てよかった。

 

空を飛んじゃったりするのはアニメなのでそのくらいの爽快感はあっても全然良いし個人的にはここさけより面白かった。ここさけのタマゴみたいなキャラはアザトすぎるし安易だなと思っていたので、今の所超平和バスターズ関連作の中で一番面白かった。