真夜中のプロジェクト

国立研究開発法人ジプシーのぼんやりした日記

ガンダムNT(映画感想文)

海外出張から戻って時差ボケ調整のための振替休日にした月曜日の朝一に見てみた。

 

ガンダムユニコーンの続編という位置づけでバナージも最後に一寸だけ出てくる。

ユニコーンタイプに3号機まであって、ネオジオング2等も出てくるけど

そのネオジオング2について「なんで動いているのだかわからないから運用もできない」なんてセリフが出てくるのでそもそもシリーズとして続ける意思があまりないんだなと判ってしまった。(キャラクターも本作のみでどんどん死ぬので)

ED後の予告ではガンダムプロジェクトの次回作は閃光のハサウェイで来冬公開とのこと。

 

 

サーチSearch (映画感想文)

機内サービスで視聴

 

全編PCの画面内の映像で完結しているというので斬新だと話題の作品

娘とのFacetimeチャット画面、テキストチャット、GMailFacebookや北米の動画共有サービス等のSNS画面状で物語が展開される、サービスを使ったことがないオールドタイプには意味が分からないのではないだろうか?

 

失踪してしまった娘を捜索するためにPCのパスワードをハックしたりしてそこで躓かない所だけは一寸ご都合展開。(と思ったけど全く不可能ではないかも?と思いなおした。娘が残していったPCのロックがかかっていなかったことが伏線になってる)

 

失踪したと思われた娘さんは殺害されたかと思いきや最後には何とか生きていたというハリウッドらしいオチもついてなかなかの見ごたえでした。

 

そのほかはキムタクと嵐の二宮君W主演の検察側の罪人をヘッドフォンで音声だけ聞いて寝てた。

 

 

クレイジーリッチ(映画感想文)

海外出張復路便で視聴

 

俳優、監督、原作、脚本、みんなアジア系の人ばっかりで固めたハリウッド映画

で公開当時アメリカでも一寸話題になったらしい。

というかハリウッドスターがもうスターとしての魅力がなくなりつつある。

ロバートダウニーJrを見るのではなくアイアンマンを見るとか、クリスエヴァンズではなくてキャプテンアメリカを見るとかキャラクターの魅力が勝っている。というウエイン町山氏の解説が以前あったので、そのような話題性だった様子。(スター俳優を出さずともアジア系の無名俳優ばかりでも客の入る映画は作れるということ)

 

アメリカにとってはアジアは今でも貧乏な人が多くて可哀そうとか思われているが実際には幾らかの人達は既にクレイジーな程に金を持っている(シンガポールは金持ちしかいない)という現在のアジアの状況が伝わって強烈な印象を受ける。

 

アジアの文化なんだなと印象的に感じたセリフがいくつかあった。

アメリカでは個人の自由が優先するがアジアでは自分の子供に将来を残してあげることに命を懸ける

・家族で餃子を包んでそれを料理として出す、アメリカではレンジでチンのホットミールを出すだけだから尊敬されず、年老いたら施設に入れられても当然

いうあたりはアジア人としては納得できることだったけどアメリカの人たちには無い概念だったのではないだろうか?

 

内容は完全なシンデレラストーリーだったのでわかりやすくておすすめ。

音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(映画感想文)

主演阿部サダヲ

なので脚本宮藤官九郎かと思ってたら違った、まぁ良いけど。

 

吉岡里帆は水着グラビアをやりたくない的な事をTwitterで呟いて一寸炎上した子じゃなかったけっけか?とその程度の印象。

 

劇場公開のCMを見て阿部サダヲファンなので見ようと思っていたので機内サービスで見ることができて丁度良かった。

 

吉岡里帆は声が超小さいストリートミュージシャンでひょんなことからであった

阿部サダヲ演じる超人気のロックボーカリストは声帯ドーピングをしていて

声帯が崩壊寸前になったので声帯ドーピング技術の大国である韓国に再生手術のため海を渡ったところなぜか捕まって収監されてしまうとか、コメディなので内容はあってないような状態。

 

クライマックスで流れるあいみょんが作詞作曲した「体の芯からまだ燃えているんだ」は良いですね。

GooglePlayMusicで阿部サダヲとのデュエットバージョンとソロバージョンをそれぞれお買い上げ。

万引き家族(映画感想文)

今年最後の海外出張の飛行機機内サービスで見た。

 

カンヌで賞を取っただけあって一寸考えさせられる内容だった。

最後に明かされるけど家族として暮らしている全員が血縁なしで偽装家族を演じている

収入は不安定で子供に万引きさせたり樹木希林の年金をあてにしたり結構大変そうだけど児童虐待を受けていた少女を拾ってしまう事から話が始まる。

 

物語上樹木希林が死んだことで物語が動き出す。(生活費の一部であった年金収入がなくなるのと書類上は独居扱いだったので不法占拠状態だったのがバレる)

結果、子供が万引きの末警察につかまって、刑務所に入ったり生活保護受けたり養護施設に入ったりして元さやというかそれぞれ離れてしまうことになるんだけど虐待を受けていた少女は両親のもとに返されまた虐待を受けているという切ないラストだった。

 

Wikipediaによると実話をもとにした構想10年の大作だった。

あらすじもちゃんと載っているのでネタバレOKな人はそちらも検索してみると良いです。

シュタインズ・ゲート

XBOXで買って途中で飽きて売ってしまって、PSPで買って途中で止めていたのを

先週PSPのクズソフトを大量に購入したついでにやり直そうかと思って一寸だけやってみたんだけど3行ずつしか読めないのは読書スピードが落ちてストレスなのでNetFlixでアニメ版を見ることにした。

 

前回の日記時点で3話まで見て、ああこの辺までは何となく記憶にあるなぁ=XBOXPSPでプレイしているはずだなぁと思った。

 

とにかく序盤は主人公の厨二病ぶりが鼻についてつまらないし、どんどん新しいキャラは出てくるものの一寸会話して引っ込んでしまうのでストーリーが全く進まないし読むのが苦痛だったけどアニメならボタンを押す必要も選択肢を選ぶ必要もないので缶チューハイ飲みながらぼさっとできるので良い。

 

3話くらいの時点でバナナがゲル状になったりするんだけどバナナが食えなくなるだけだし、過去にメールを送れることが判って歴史が改変できるかも?となったのはその後あたりからだけど、宝くじを当てようとして失敗したり、性別を逆転させたり、秋葉原から萌えがなくなったりとかしたけど、その程度の変化しかないので記憶が継続している主人公だけが困惑しているだけでいつまでたっても面白くならない。

 

やっと面白くなってきたと思えたのは13話で幼馴染のまゆりが殺されてしまうあたり。

彼女を何とか助けようとして過去にメールや記憶を送って歴史を改変しようと奔走するけど結局まゆりは死んでしまって、その都度死に様を見せつけられて辛いという主人公の苦悩が書かれるようになるまで1クールもかかってるのであった。

つまり原作のゲームでもここまで来るには相応の時間が必要であると思われ以前の(というか今でも)私がこのゲームのプレイに耐えられない理由だと思った。

 

まぁでも13話まで我慢すればその後の展開はタイムリープもののセオリーに則った展開で割と面白かった。

結局下町ロケットをオンエアで見るのを忘れてしまってシュタインズ・ゲートを最後まで一気に見てしまった。

下町ロケットは明日TVerで見ようと思う。

ANEMONE交響詩篇エウレカセブンハイエヴォリューション2(映画感想文)とシュタインズ・ゲート

1はそういえば劇場ではスルーしてしまった。

大学へ行ったものの本日は学園祭準備の一環として研究室公開のポスターチェックの日だったので特にすることもなく書類だけ提出して時間が空いてしまったので見てみた。

 

時間的に都合がよかったのが上野だったのですごい久しぶりに上野へ行ってみた。

松坂屋とか建物がきれいになってたりして一寸びっくりした。

平日だからか観光客も新宿に比べると少なめで映画館はパルコの上にあった。

 

監督の京田知己TVシリーズそのまま再編集なんてことはしない監督で

特にラーゼフォンの劇場版はTVシリーズよりも分かりやすく再構成されていて印象が良かったので何となく期待(とはいってもその流れで見たエウレカセブンのポケットが虹でいっぱいは期待外れだったのでハイエボのパート1はスルーしちゃったのだけど)

 

10年以上前のTVシリーズの作品なので、キャラクターの名前とぼんやりした展開しか覚えていないのですっかり作り変えてくれる京田監督のスタイルは間違っていないと思う。

初出の判らない単語はいくつかあるので細かいところを見てしまうと前作の知識が必要になるけどなんとなく覚えてる程度でも結構楽しめた。

次もありそうなので3は見ようかな。

 

帰宅してパート1がストリーミングで公開されていたのでAmazonプライムで見てみた。その後NetflixTVシリーズを検索して50話あったので再視聴するのは一寸躊躇した。

 

頑張ってシュタインズ・ゲートを見よう(3話までみた、この辺までは何とか原作ゲームでも進めるんだけどいつもこの辺りで飽きる=この辺までは面白くないということでもある)