真夜中のプロジェクト

国立研究開発法人ジプシーのぼんやりした日記

翔んで埼玉(映画感想文)

誕生日なので有給を取る。

直近に買ったソニーのWF-SP900は今年の誕生日プレゼントということにしよう。

 

天気が良かったのが幸い

午前中から出かけることにした。

川崎でランチホルモンを食べようとしたら以前何回か行ったことのある店はランチ営業はやめてしまったみたいで閉まっていた。

ウロウロしすぎてランチタイムが時間切れになったので結局一軒め酒場のランチでもやし定食に串揚げ3本追加してご飯大盛りにした。

 

その後TOHOシネマズ川崎で映画鑑賞。

9日はポップコーンセットが500円になるセール日でもあったのでポップコーンも購入。

 

職場の福利厚生で無料にできるかと思っていたら年度が変わってポイントを失効してしまったらしく一寸勿体無いことをした。

それでもTOHOシネマズのポイントカードの6回見たらタダのポイントが溜まっていたので結局タダで鑑賞することができた。

 

原作は復刻版を購入したので内容は大体知っている。

今回の映画の話題でワイドショーのインタビューを受けていた魔夜峰央がまだ60歳前なのには初めて知ったので一寸驚いた。(ものすごい昔から居る作家なのに思ったより若いと思ったので)

 

映画は途中から千葉解放戦線とのいざこざが出てきたりして壮大な物語に。

最後は日本埼玉化計画が実行され(副都心線が東京のみならず神奈川までさいたま菌を蔓延させるのに一役買っている)エンディングでは世界埼玉化計画も発表されたところで終わっている。

 

当たり前だが二階堂ふみGACKTもバラエティーで見る時とは印象が違って演技達者だった。

キャストも埼玉出身の人が多いのかな?と思ったりした。

ぱるるが出てたり、益若つばさが出てたり、ブラザートムWikiによると埼玉出身らしいし。

池袋は確かに埼玉県人の植民地みたいなものだし、親子三代かけて海を求めて地下水路を掘り続けるとか、ギャグだけど思わず納得してしまいそうな部分もあったりする。

千葉のdis内容はどうだったんだろうか?千葉の人に一寸聞いてみたいね。

東京に媚びへつらっているので、東京と名のつく施設がよくできるとか、そんな印象なのかなー?

 

ぱるるは相変わらず可愛くて良かった。

 

誕生日だからといってハイカロリーな食事にする必要は無いのだけどなんとなくショートケーキとKFCでコンボボックスを買って帰る(ケーキ食べるの忘れた)

 

祈りの幕が下りる時(映画感想文)

アマゾンプライムで視聴

 

1000円値上げで盛り上がってるけど、ゴールドカード作っちゃったのでその年会費にプライム特典が含まれている間は別にどうでも良いので継続。

 

東野圭吾の新参者シリーズというか阿部寛が好きなので視聴(シリーズ他にもあるけど)黒幕というか真犯人が後半まで判らなくて結構ドキワクしながら見ることができた。

シリーズ最終作?なのか主人公加賀恭一郎が日本橋にこだわる理由も語られたし加賀の母親が出てきたり(死んでるけど)するので次回作はもう作られないのかなぁと思った。

ソニーストアでWF-SP900購入顛末

3月の週末を全部風邪引いて潰してしまったのだけれど、咳だけがなかなか止まらないのでセカンドオピニオンってことでいつもと違う総合病院へ行ってみた。

 

内科の外来は空いていて8時30分開始の病院でレントゲン撮ったりしながらも10時には終わってしまった。

 

花粉症だと思うのに、花粉症の薬を飲んでいないから緩い鼻水が痰になって咳が続くのだろうと言われてとりあえず花粉症の薬を処方されて一旦帰宅。

 

あまりに早いのでいろいろと雑務をこなそうと思った。

一先ず焼肉きんぐでランチでもと思ったら平日はやっていないのでとりあえず外出。

 

遠い場所の用事を済ませてから手前に戻ってこようかと思ったんだけど移動中に気が変わって手前から用事を済ませることにした。何となくだけど結果それが正解だと思った

 

  1. 駅前の郵便局でブラウンのシェーバーを10年ぶりに買い替えて貰ったキャッシュバックの為替を現金化
  2. 区役所で統一地方選期日前投票
  3. 放送大学の学生証受け取り(有効期限が平成のままだった)
  4. 昨年度で学籍がなくなったので大学生協の保証金返還とラボの鍵を返却(丁度お昼時で先生方には挨拶できず)
  5. 銀座ソニーストアでクーポン消費のためNasneとWF-SP900を購入
  6. オープン初日の銀座無印良品で弁当を購入
  7. 東銀座まで歩いて都営浅草線直通電車を捕まえて座って帰路につく
  8. 駅前のライトオンで穴が空いたり股擦れしたジーンズの買い替え

 

ソニーストアは平日は店内ガラガラで結構時間をかけてスタッフさんと相談しながら決められるのが良い。あとどれくらい買ったらクーポンがつけられるとか、キャンペーンの内容だとかヘッドフォンを座った状態で視聴させてもらったりとかできて良かった。

 

ノイズキャンセリング機能ありのSP700Nと比較して視聴させてもらったけど店内だと遮音性は同程度に感じた。正月に福袋で買ったBoseのQuietComfort25があるのでノイキャン以外のモードがあるヘッドフォンも面白いかなと思ったのと、モード切替の音声ガイドがSP700Nは左耳のみ、SP900は両耳に流れるのも違ったのでSP900の方が個人的には良かった。

 

年末出張で買ったサイバーショットで3000円のクーポンが当選していたのと来週期限切れの割引クーポンがあったりしたのでNasneは買い増ししようと思っていた。

来週期限のクーポンは合計2万円だと1000円、5万円だと2500円引きになるクーポンでNasneだけだと使えるクーポンは1000円なので、持っていない完全独立ワイヤレスのヘッドフォンを買ってみることにした。店頭表示価格が26000円だったのでNasneの定価22000円とあわせてあと2000円なにか買えば5万円超えてクーポン適用額が大きくなるからとスタッフさんと試行錯誤、WF-SP900やめてPSVRにしてみるとかネックスピーカーにしてみるとかやっているうちにその使用頻度を考えてだんだん冷めてきたので、諦めて結局NasneとWF-SP900のみで会計をしてもらった。

 

ヘッドフォンにはソニーストアオリジナルの保証がつけられるので、いつもの5年ベーシックにしようとしたらスタッフさんが言うには殆どの人は3年ワイドにするとのこと。外で使うものだし落としたりして傷つきやすいと言われたので3年ワイドにしてみた。(まぁバッテリーも小さいし3年持てば良い方だと思った)

 

会計画面まで進めてみたら3年ワイドがクーポン利用で無料ではあるけれど2000円相当なのでNasneとWF-SP900と3年ワイド保証でめでたく5万円丁度になって2500円引きのクーポンが適用された、あとはサイバーショットで当たった3000円と春夏定例クーポンでAV機器15%オフが適用されて最終的に11000円引きになった。

 

ヘッドフォンは更にGooglePlay、iTunes、Mora何れか1000円分のデジタルチケットが貰えるキャンペーン対象品だったので帰宅してからそれも応募。(スマホでバーコードとレシートを撮影するのだがXperiaのデフォルト設定だとファイルサイズが大きすぎて添付できず、画質を落とす操作が必要で一寸手間取った)

 

百瀬、こっちを向いて。(読書感想文)

中田永一

 

カバーに惹かれて購入。

恋愛もの短編集で、一冊まるまる一つの話ではなかった。

もうおっさんなので琴線に触れるとか昔を思い出すとか言ったことはなかったけど

 短編集な分、細切れの時間を使って割と楽に読めた気がする。

 

4篇の短編でどれも主人公が陽キャではなくどちらかというと陰キャなのは共感を得やすいかもと思った。

 

2014年に実写映画もやってるのね。ネトフリかプライムに無いかな???

 

最後の解説によると著者は顔出しNGの覆面作家らしい。

 

Orange(アニメ感想文)

働き方改革の煽りを食って最近は早く帰るので、Netflixでリストに並んでいたのでなんとなく見てみた。

 

10年後の未来の自分から自分宛てに手紙が届いて、そこには友人である翔(かける)君を助けてあげることができなくてとにかく苦しんでいるので助けてあげてほしいという事が細かい日付付きでそこで何が起こるのか等が書かれている。

 

1話みた時点でまぁその翔君は病気かなにかで死ぬんだろうなと思ってトイレ休憩のついでにiPadで調べたら自殺と書いてあってあっさりネタバレしてしまった(一寸後悔)

 

ヒロインの恋心に揺れる心情を絶妙に表現した声の演技が素晴らしいねと思ってキャストを確認したら花澤香菜だった。そろそろ覚えたい声ではある。

 

高校生の恋愛・悲恋モノで 、以前勧められて見たJustBecauseもそうだったけど作画が安定してなくて内容は良いのに一寸残念。カメラのポジションが変わったりすると顔が崩れるので誰だか急にわからなくなったりするのが勿体無いなぁと思いながら見ていた。

 

自殺してしまった友人は私にもいるので、翔君の理由とは違うけれども残された友人たちのその後の心の葛藤には共感できる部分があって最後まで一気見してしまった。

 

オルソ不安定

昨年あたりから左右の合焦ポイントが逆になった印象がして勢い老眼鏡を作ったりしていたけど、風邪引いて寝込んだ際に都合2日程オルソレンズを装着しない日を作ってみたら、合焦ポイントが元に戻った。

 

老眼鏡も必要なくなってしまった。

京都で作った老眼鏡はフレームが木でできている一寸珍しい感じのタイプで少々値段がしたので一寸勿体無いのだけど、どうしようかな。

探偵が早すぎる(読書感想文)

・井上真偽

 

以前読んだ、その可能性は既に考えたがラノベっぽくて面白かったので(ここで言うラノベっぽさとはオッドアイだけどそれだけで理由がない主人公探偵とかそんなキャラクターが出てくるという意味でイラストが豊富な文庫本という意味ではない)

違う作品を読んでみた。

 

タイトル通り、事件が起こる前に事件を解決してしまうという奇想天外な探偵のお話

いろいろな手で殺害しようとする犯人たちをその仕掛けが発動させる前に止めてしまうのであまり殺人は起こらないので、読んでいて気楽ではあった。

続編があるならまた読んでみたいと思ったけどどうやら無いようなので残念。