真夜中のプロジェクト

国立研究開発法人ジプシーのぼんやりした日記

MADOSMA Q501A

暑いからといってずっと室内でへたっぴなスプラトゥーン2をやり続けるのにも飽きたので自転車で外出。

久しぶりに秋葉原へ行ってみました。

 

そういえばソフマップ本店がビックカメラになってから入ったことなかったので侵入してみた。

売り場の構成がちょっと変わった程度かな~(1Fが海外旅行者向けの医薬品+酒コーナーになったくらい)と思いつつ、趣味のワゴンセール巡回をしていたところゲームでは出物が無かったけどスマートフォンフロアで件のWindowsPhoneスマホが税別4980円になっていたので思わず購入。

 

おひとり様1台限りと注釈があるのにレジに並んでいると大陸系の方は一人で2台購入していた、まぁ良いけど。

 

発売当時はWindows8.1だったそうだけど、帰って電源を入れてみると初期状態でWindows10でした。2次出荷以降の製品ってことですね。

 

貼り付け済みの液晶保護シートは嬉しい(指紋がとてもつきやすいタイプだけど)

SanDiskの16GのSDカードもついていた。

 

SDとSIMのスロットは無理やり差し込む形式ではなく、ホールド用のカバー金具をスライドして外してそっと乗せるタイプ、これは抜き差し回数が増えてもカードの方にはダメージが少なそうで良いかもしれない。

 

SIMを入れないと通信できないアラートメッセージが意外とうざいので仕方なくサブ端末からSIMを外して入れる、サイズはmicroなのでnanoにアダプターつけて挿入。

(無理やり差し込むタイプだとアダプターは爪が引っかかって取れなくなることもあるから心配だけど、トレーに乗せて蓋をする感じなので大丈夫そう。

 

IS12Tも持っていたし、2年前の出張でノキア630だかを買ってきたので使い方は問題なし。アプリが少ないのはまぁいつもの事で。

普通のexeファイルが動けば万々歳なんだけど、それはダメなんだっけ?

 

最初にまずはアップデートと思ってWifiに繋ごうとするも5GHzに繋がらない・・・

まぁ良いか。

ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない第1章(映画感想文)

久しぶりにゴジラ東宝で見た。

2日目なのでまだ満員レベルの場内

 

ジャンプ掲載時、本誌を買って読んでいたし4部は割と好きな方

 

空が黄色とか紫じゃないとだめwとか、なんで仙台でロケしないんだよとか

思ってたけどモブシーンまで含めて日本人だらけなのでそのうち違和感はなくなってしまった。

それに仗助の自宅や虹村兄弟の家などもなんとなく雰囲気出てるしそっくり、確かにこれを仙台でやっていたらセットを組んだ時点で違和感しかなさそう。

 

スタンドバトルも3部ほど派手ではないのでチープなCGでもなかなか見ごたえあり。

承太郎の後頭部と融合した帽子も実写にしてたし、ストーリーもほぼ原作通りでアンジェロ戦から虹村兄弟編まで、虹村刑兆を殺しちゃうのは原作と違ってシアーハートアタック(爆弾戦車)だったので続編(というか完結編)ではレッドホットチリペッパーは出なさそう。

 

原作はハイテンション過ぎた3部の直後だったので仗助と億奏のバカ高校生っぽいゆるいやり取り(重ちーとか、トニオさんとか、宇宙人とか)が微笑ましくてすごく好きだったんだけど、そういう人も続編では出なさそう。

 

続編が2章ではなく、完結編になりそうと思ったのは次回への引きの映像で紙袋に入った手と爪の小瓶が出てきたから。

露伴先生を誰がやるかくらいですかね?

 

銀魂もそうだったけど意外と女性が多く、売り場の女性達の会話を来ているとグッズが可愛いらしく、結構売れてる感じ。

綺麗目女子がジョジョの映画版ポーチを買うらしく手に持っていたので自分も思わず買いそうになったが、ぐっとこらえていつものストラップキーホルダーにしてみた。

Jimmy(読書感想文)

原案・明石家さんま

 

ジミー大西明石家さんまが出会って弟子(さんまは弟子を取らない主義だと今でも主張しているので作中でも通しているが)になって画家としてフランスに修行に出るまでのお話。

 

色々バラエティで云われていたので大体知っているエピソードが多かったけどディティールを知らないエピソードもいくつかあるので、フィクションとはいえその辺わかったのは良かった。(無駄な知識だけど)

 

タレントの自伝本の一種だけど、自伝を書くようなタイプではないので結果こうなったんだろうな。

タレント本なのでさらさらと読めてしまった。セリフが多いからかなぁ?

夜は短し歩けよ乙女(読書感想文)

森見登美彦

 

四畳半神話大系を読み終わったので引き続き読んだ。

樋口師匠など数人被る登場人物(というか小津は出てこないし、後は羽貫さんだけか)

はイメージが判りやすくて良い。

 

京都の街並みを想像させる文章で主人公の男先輩(名前なし)と黒髪の少女後輩(名前なし)が段落ごとに入れ替わって主格となる文章は慣れるまでわかりにくかったが慣れてしまえばテンポが非常に良くサクサクと読めてしまった。

 

読んでいる時のイメージはどうしても四畳半神話大系の主人公の彼と明石さんとダブってしまう。

四畳半では、成就した恋話が全く明かされないのでその埋め合わせの様にも感じた。

一寸ディティールは違うけどね。

 

学園祭真っ盛りの中錦鯉のぬいぐるみを背中につけて歩く少女と、とにかく偶然を装って彼女の前に現れ続ける外堀を埋める涙ぐましい作戦は最後には実を結び新たな試練へと旅立つのだった(だったか?なかなか古めかしい洒落た表現が多いのが作者の特徴)

 

 

新装版の文庫は解説が羽海野チカで文章ではなく彼女のイラストなのでそこもまた楽しい。

 

メアリと魔法の花(映画感想文)

・メアリと魔法の花

米林宏昌

 

スタジオポノック宮崎駿の辞める辞める詐欺で解散してしまったジブリの受け皿になったのかな?元ジブリのスタッフで固められた新スタジオの一作目。

 

冒頭のスタジオロゴが線画のメアリの横顔(左向き)でまんまジブリのトトロの横顔を彷彿とさせて、何もそこまできっちり合わせなくても良いだろうにと思った。

 

ジブリ直系の美麗な背景と丁寧な作画でただそれだけに思えて、劣化ジブリという言葉が浮かんできた。

 

魔法大学に行っても派手な魔法シーンは殆どないのでなかなか話は盛り上がらないし、終盤敵対関係になってしまう校長とメアリが一緒に並んで全ての魔法を無効化する魔法の被害を見つめている状況とかはなんだかなぁと思ったんだけど、原作があるらしいので幼年文学である原作があのままなら仕方ないんじゃないかな?と思ったりした。

エンディングも平仮名でおわりって出るし、最後の最後までジブリに引っ張られたようにして終わってしまった。スタッフ・キャストが豪華なのは今までの人脈のお陰か。

 

台風のノルダ(はつまらなかったけどw)のスタジオコロリドの方がよっぽどジブリをうまく消化して自分たちのものにしている感じがあるかなぁ。

 

米林監督の作品は思い出のマーニーは最後のジブリだと思って劇場で見たけど、TVでも何度かやっている借りぐらしのアリエッティは未だに見たことが無いな。

マーニーも幼年文学が原作だったけど、アリエッティもそうなのかな?

 

 

銀魂(映画感想文)

銀魂(実写版)

 

普段はレイトショー狙いなのだが、初日に夏季休暇を取って夕方の回で見た。

アニメ版は他の観客のリアクションも楽しかったし。その辺は当たり。

 

CMや直前までやっていた深夜のアニメより抜け銀魂さんから紅桜編だというのはわかっていたので、折角の再限度高い新選組の連中をどうするのか?と思っていた。

 

開始直後のワーナーロゴのパロディーは銀魂ではお約束w

紅桜編に入る前にカブトムシを探す話を入れて新選組を登場させていた。

といってもキャラが出てくると文字で説明されるだけなので本当の一言さんだと無理かなぁ?

 

ビジュアルの再限度は高くみんなほれぼれするほど。

最初はコスプレ映画だと思った。

橋本環奈は意外とぽっちゃりなのね、チャイナドレスって体のラインが出るから辛いなぁとか、菜々緒が惜しげもなく生足を出しているのは実写デビルマンシレーヌとは大違いだなとか、高杉の身長が一寸低くて銀時やズラと並ぶと目立つなぁとか

TV版じゃなくて新約紅桜編の要素があって更に追加で新選組が戦ってたりとかするなぁとかそんなことを思いながら見てた。

 

銀時が一度紅桜に敗れるまではほぼ原案通り、そのあとに少し暴走するようになって会場内では笑いが起きたり起きなかったり。

 

外に出てみて女子率高いなと思ったり物販で高杉のグッズだけ完売(初日なのに!)

していたりしたのはジャニーズ効果なんだなと思った。

 

同じ映画を二度見ることはないのでとりあえずこれにて。

この後も実写化作品はジョジョがあってハガレンがあってと目白押しなので楽しみ。

アイドル事変 2nd stage ~歌え愛の公約~

東京ドームシティホール

 

誘われたのでありがたく参加してきた。

 

昨冬、鈴木このみのバースデーライブに誘われたのと同じパターン。

鈴木このみの場合は楽曲が全く分からずあまり盛り上がれなかったので

こんなこともあろうかと録画してあったTVアニメ全12話を前日と当日の昼までに視聴してから参加。

 

アイドルが国会議員になるというストーリーだったので被選挙権の年齢を考えると衆議院で25歳だから、結構無理したアイドル達なのかな?

と思いながらみていたら6話で幽霊を追い払うためにお神酒を口に含もうとするシーンで「私たちまだ未成年だからコンプライアンス的に」というセリフがあり、アイドル議員はそもそも被選挙権の年齢が違うという異世界の話だと理解したり(最初から気付けよ・・・)

 

物販にてTシャツとタオルマフラーを買う。一緒に行った相棒はTシャツではなくペンライトを購入していた。

 

全12話で10曲くらいしかないので17時開演で18時30には終わってしまった。

アンコールで出てきて一人ひとり感想を述べるという(歌わないのね・・・)斬新な演出(と思いきや、これが通常のパターンらしい)

 

ガルパンで知った渕上舞さんを初めて生で見られて満足。

挨拶は「渕上舞だよ」っていうのね。なんか可愛いと思った。

 

アンコールのMCでは何人か涙ぐんだり、ゲームアプリの復活を祈願したりして業界事情を齧っていたことがあるだけにいたたまれない気分になったりした。

 

今の声優さんもスマホは持っているから自分が参加した作品はDL無料だし一応遊ぶんだね。専用コンソールのころはそんなことなかったと思う(ゲーム好きな人はやっていただろうけど)ので一寸その辺の認識も出来たのも収穫でした。