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真夜中のプロジェクト

国立研究開発法人ジプシーのぼんやりした日記

TimeMachineとHWD15

自宅のネット環境をWiMAXにして早2年

切り替えの時期になっちゃったのでデータ量制限と料金アップで不評だけど

取り替えてみた。

 

今の住処は周りに山が多く以前のUload-Aeroではアンテナ一本でストレス溜まりまくりだったのが多少改善された感じはする。

あとプラスエリアならアンテナは4本くらい立つ(月+1050円くらいかかるが、確か5月末まで無料だったはず、もしくはAUスマートバリューMineに申し込めたので5月以降も相殺できそうなので利用するかも?)

 

自宅の有線・無線のデバイスはTimeCapsuleでブリッジしてWiMAX経由で外につなげているのだが、毎週末実家に帰るのでHWD15を外してしまうと

日曜日に戻ってくる度に外につながらない適当なIPに変わってしまっていて色々不都合が出る。

 

その対応に毎週試行錯誤していて、戻す手順が確立したっぽいのでメモ

  1. TimeCapsuleの裏のピンを押してリセット
  2. AirMacユーティリティーで既存のネットワークに繋ぐを選ぶ(HWD15のネットワークにTimeCapsuleを無線で繋ぐ状態にする)
  3. TimeCapsule再起動後に再度AirMacユーティリティーで無線ネットワークを新規作成(SSIDとかパスワードとか入れる)
  4. おしまい

HWD15の再起動も1と2の間で行ったほうが良いのかも知れないが未検証。

おそらく毎週この手順を行う必要がある(面倒・・・

 

TimeCapsuleを再起動せずにいきなり無線ネットワークだけAirMacユーティリティーで再構築しようとするといつも何故かうまくいかない。(これはおそらくTimeCapsule 2ndなのでバージョンが古くてどうにもならないような気がしている)

 

追記

HWD15がやはりクレードルから外して時間が経ってしまうとDHCPで変なアドレスを与えてしまう問題。

こちらの方もその症状

正しそうなので手順を見直し。

  1. TimeCapsuleの電源コードを抜いてピンを押しながら電源を入れる(ハードリセット)
  2. AirMacユーティリティーを起動して見つける
  3. ネットワークの新規作成を行う
  4. WAN側にLANケーブルをさせとか、ルーターをリセットしろとか表示されるので従う
  5. LANケーブルをLANポートからWANに差し替えた場合はAirMacユーティリティーの表示が自動更新されるのを待つ(今回だけか?)
  6. HWD15は再起動ではなく電源をオフ
  7. クレードルの電源コードも抜く
  8. 1分以上待つ
  9. クレードルに電源コードをつけて、HWD15の電源を入れる
  10. AirMacユーティリティーのルーターをリセットしろの表示が自動で消えるのを待つ
  11. これで漸く192.168.100.???のアドレスが振られる。