読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

真夜中のプロジェクト

国立研究開発法人ジプシーのぼんやりした日記

ネタバレあり映画評

そういえばTOHOシネマズでは上映前の予告編で東宝シンデレラ受賞者がMCをするようで、なるほど仕事の場を一応は用意してくれているのだなと思った。

 

攻殻機動隊新劇場版

ラストシーンが士郎正宗の単行本の冒頭につながるという構成でなるほど納得。

今回の坂本真綾主演版そのものが公安9課設立前の話になっているので、ラストで単行本につながって、田中敦子主演版につながるという時系列かと。

長かったけどそんなに退屈ではなかった。

週替りの来場者特典は複製原画(1週目、ARISE1枚、GHOST IN THE SHELL2枚)

 

・台風のノルダ

ノーチェックだったが、攻殻機動隊新劇場版を見ていた隣のスクリーンでやっていたので時間を確認してはしごしてみた。

スタジオコロリド制作(スタジオジブリ出身者の立ち上げたスタジオらしい)

表題作よりも同時上映だった「陽なたのアオシグレ」の方が個人的にはお気に入り。

鳥の絵を描くのが好きでちょっとドジな眼鏡っこ主人公が転校して遠くへ行ってしまう好きな女の子に最後に思いを伝えようとしてタクシーを走って追いかける、アニメっぽく電柱にぶつかったり転んだりする度に負けるな、頑張れ!!って心のなかでずっと応援してしまった。

絵に描いた鳥に乗って空を飛んで追いかけるシーンは最初ちょっとだけ違和感を覚えたけど(実際にはただずっと走っているだけだし)まぁアニメなんだしこんな表現もありだよねと思ったら気にならなくなった。

最後に追いついて思いを伝える訳ですが、その時のセリフもまたストレートに思いを伝えるのではなく、子供なりに成長したという感じが出ていた様に思う(大人の事情に逆らえない小学生ならではというのを理解した上でのセリフだと思ったので)

 

台風のノルダは少女ノルダが何者なのかが一切わからないまま終わってしまったのでなんかよくわからないという感想。

来場者特典は台風のノルダ絵コンテブック。