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真夜中のプロジェクト

国立研究開発法人ジプシーのぼんやりした日記

北京のモバイル事情と地下鉄ICカード

今年2度めの出張は中国北京でした。

北京には以前家族旅行で北京オリンピック開催前年(2007年)に訪れていますが街が大分様変わりしていてびっくりしました

(空気はニュースの通り何か含まれていそうな感じがします)

町中にゴミ箱と灰皿が設置され、ゴミは少ない印象。

目抜き通りでは武装した軍隊と警察官が巡回していたので治安もそれほど悪くない印象

 

ネットの情報は古いのが多いのでこれから行く方への情報アップデート

(2015年9月12日現在)

 

  • 北京国際空港のフリーWifi、ホテルのフリーWifiAndroidをつなぐと役立たず(OK,Googleとしゃべると検索スタートから帰って来ないので検索が出来ない)
  • Android機でブラウザはChrome以外にして検索はBingやYahoo等を利用すればFacebookTwitter,LINE等明らかにブロックされているサービス以外は一応使える
  • 回避するためには香港ローミングのSIMを利用する(北京国際空港では買えないので日本のAmazon等で予め入手しておくと良い
  • 地下鉄ICカード(イーカートン)は市内の地下鉄駅でならどこでも買える(イーカートンが欲しいということとデポジット20元以外にチャージでいくら入れるかを英語で伝えることができれば買える)
  • 地下鉄初乗りは3元、距離によって運賃が上がる。最大9元(空港線は25元)
  • Googleの乗り換え案内では空港線の所要時間が40分と出るが、T3国際ターミナルまで片道20分で着く(環状線の往復時間なのかも?)
  • ICカードでのバス運賃割引は5割(6割という情報もあるがその情報は古い)
  • 国際線ターミナルT3駅ではICカードは買えない(T2は行ってないので判らない)
  • ユニオンペイカードは露店以外であればほぼ利用可能(紅橋市場で実際に利用できた)なので作っておくと便利(MUFGUFJ系列なら日本人でもカード発行出来るサービスがある)

とりあえず。