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真夜中のプロジェクト

国立研究開発法人ジプシーのぼんやりした日記

ネタバレあり映画評

海外出張の際に機内サービスで視聴しました。

 

・インサイドヘッド

ピクサートイ・ストーリーシリーズが特に秀逸で印象良かったのでそれ以来好んでみている。

劇場ではドリカムの音楽とともに知らない家族の写真等が表示されるらしいのですが

機内サービスでは本編からいきなりスタート。

内容というかアイデアは先行されてしまった?脳内ポイズンベリーのパクリ

脳内キャラのカナシミが最初忌み嫌われる存在なのになぜ必要なのか?

とか過去の記憶にある脳内友達キャラが消えてしまうエピソードなどはありがちな展開かもしれないけどチョット感動できる見せ方。

ピクサー映画としてはよく出来ているというより普通だという感想になってしまう。

 

ターミネータージェネシス

機内サービスでは吹き替え音声が選択でき、ターミネーターはちゃんと?玄田哲章だった。

3以降のサラコナークロニクルズ等は見ていない劇場やTVで1と2を見ただけの人には

そのまま3として通じる内容で派手なアクションとタイムパラドックスネタで面白かった。

 

以下は帰国後彼女にお土産を渡すために入ったホテルで見た

・gift

遠藤憲一と元SKE48の松井玲奈が主演のロードムービー

金持ち社長が孫娘にプレゼントを届ける運転手兼カバン持ちにキャバ嬢を100時間100万円のアルバイトとして雇うという出だし。

一緒に見ていた彼女は時給1万は安いと言っていたがそうかな・・・まだ金銭感覚の釣り合いが取れないな・・・

 

エンケンさんが思い出の地めぐりをしているのでどうせ余命宣告をうけたので

自暴自棄だったりそうじゃなくても近い理由で孫娘に会いたいとかいう流れだと思ったら当たらずといえども遠からずという感じ。

 

初見がTVドラマの悪役だったこともありエンケンさんはその印象が強いのですが、意外と完全な悪役は少ない気がします。

エンケンさんは安定の演技力で良かったし、松井玲奈も素の演技で通用する役柄だったので違和感なく見ることが出来た。