読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

真夜中のプロジェクト

国立研究開発法人ジプシーのぼんやりした日記

映画評

・ゼログラビティ

有村架純の海に降るを見せてもらおうと思いWOWOW契約中の同僚宅に行ったのだけれど、海に降るは原作を読んじゃったし(感想文書いてなかった・・・)ストロボエッジと同じく有村架純を愛でることしか出来なそうだと思ってしまったので、こちらを視聴。

相変わらずソビエトが悪者で不要になった人工衛星を爆破してできたデブリスペースシャトルやらISSやら中国の宇宙ステーションやらが壊れてさぁ大変という内容。

 

ハリウッドムービーなのでどうせ死なないんだろとは思いつつ危機的状況の連続で目が離せない、ISSの脱出ポッド(ソユーズ)が燃料切れでもう動かないとなったときに観念してたところに、主人公を助けるために犠牲となり宇宙の果てに流された同僚が突然の復活、いろいろアドバイスをするシーンは、やっぱりハリウッドムービーは誰も死なないのか!死ね!とか思ってしまいましたが一応このシーンは夢落ちで逆噴射の燃料を使うことを思いつき、結果なんとか地上に帰還することができたという流れ。

文句は言いつつ、危機的状況の連続は展開が気になり目が離せない2時間だったので結構楽しめた。

 

そういえばゼログラビティはGooglePlayのクーポンで吹き替え版を購入していたのを忘れていた。

まぁ良いか。。。