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真夜中のプロジェクト

国立研究開発法人ジプシーのぼんやりした日記

読書感想文

読書

・聖の青春

大崎善生

 

松山ケンイチ主演で映画になると知ったとき公開前に買って読んだのに感想文書いてなかったので思い出して書く。

 

村山聖八段(今Wikipediaを見たら追贈で九段になってた)は西の怪童として唯一羽生善治を追い詰めたことのある棋士だと当時の新聞などでチラ見していて知ってはいたが早逝された理由を実は知らなかった。

ビックコミックで漫画連載があったときも当時電車通学の学生だったので網棚にあるのをチラ見するくらいだったし。

 

将棋以外には何もない生活を幼いころから続け(病気のせいでもあるけど)努力の連続で勝ち続ける壮絶な姿には日々だらだらと過ごしてしまっている自分を情けなく思い、襟を正すきっかけにできた。

 

あと牛丼は吉野家に限る、何処でも良いというわけではないのです。

 

読んでしばらくたってしまったので、記憶が曖昧になってるな=