真夜中のプロジェクト

国立研究開発法人ジプシーのぼんやりした日記

LinkStation LS220DNB改造

退職する上司から未使用のこれを貰った。

 

前のモデルは使いやすかったそうだが、予算で買えそうな頃にはモデルチェンジしてしまってこれになりそして使っていなかったという。

 

1TBのHDDを2台搭載してRAID1が構築できるNASボックス

ドライバレスで簡単にHDD交換ができる(ドライブレールはねじ止めなので本当の意味でのドライバレスではない)

 

中身を確認するとWDの赤ラベル1THDDだった。

RAID1の1TBでは今どきさすがに容量が小さいので、未使用のWD緑ラベル3Tの2台に交換してみた。

 

容量は違うけどキャッシュサイズと回転数は合っている。

だけれども赤ランプが点滅してうまく起動しない。

 

赤ラベルのHDDじゃないとダメなのかなー?と思ってネット検索して以下のサイトにたどり着きました。

 

LinkStationのHDD交換

 

このサイトの解説を読むと、LinkStationは本体側のROMとHDD側に対になったファイルが存在していてそれが無いと起動しない様な仕様になっている。

だからバルクで買ってきた安いHDDをそのまま交換してもダメで公式サイトで売っている専用の高いHDDを買わないといけない。

 

しかし上記のサイトで画面キャプチャ―付きで懇切丁寧なHDD交換方法が載っていたのでそれに従って交換してみた。

 

3時間ほどかかってしまったがなんとか無事に3TのRAID1装置が完成した。

(保証は効かないだろうけどまぁ良いや)

 

まだ1日しか経ってないけど、とりあえず不具合なし

 

 

 

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