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真夜中のプロジェクト

国立研究開発法人ジプシーのぼんやりした日記

映画感想文

映画

ゲームセンターCX

 

マイティボンジャックは2chができる前、パワートダイで確か、開発者があれはクリアできるように作ってないと言っていたはずなので、これのクリアを目指すのかーとそういう興味で見てみた。

(CXは契約してないので地上波でたまにやる総集編?を見るくらいなので結末を知らない)

 

途中1986にタイムスリップ、マイティボンジャックのカセットを気になった女子に貸したいとか不良グループに借りパクされそうになるのを取り返しに行くとか変なドラマが挿入される。

 

女の子に対しての主人公の妄想が自分が中2だった頃とは違うのでそこで感情移入できなくて、なんだかいたたまれないし見るのをやめようかなぁと思ったんだけど、いたたまれないということはきっと何か当時の痛い思い出を呼び起こしてなんだなと思ってノスタルジックな気分に浸ることにした

 

ドラマパートは途中で有野課長が公開録画をしているシーンに参加したりしてリアルと虚構の区別を曖昧にした内容で最後は不良グループの自宅に乗り込んでカセットを強奪(自分のだけど)走って逃げた先には貸してあげて仲良くなりたい女子が彼氏と一緒に現れてしかも彼女が面白いと言ったソフトはボンバーマンだったという落ちで終わる。

 

有野課長パートもマイティボンジャックをクリアして終わってエンディングを見て終了。一応エンディングまで作ってあったんだね・・・