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真夜中のプロジェクト

国立研究開発法人ジプシーのぼんやりした日記

enchantMOONその2

今更感満載の日記だけど、自分としては買ったばかりだから仕方ない。

 

通常の無線APにつなぐのは諦めてスマホテザリングを利用、スマホ本体を

enchantMOON本体に近づけるという手段で漸くOSを最新版にアップデートすることが出来た。

 

3.0.1にしたら気持ち動作が軽くなっているような感じもするし、デフォルトノートの背景は白でペンは黒が良いなと思っていたことがなんとかmoontBlockで初期設定シールを作ることで実現できた。

初期設定ブロックでデフォルトの背景を白に設定しても

ペンの初期設定は黒背景の時の色が優先されるとか、ブロックの説明文と実際の挙動が違うので戸惑ったりした。

もうアップデートはないので慣れるしかないけど。。。

あとはペンのタッチパネルキャリブレーションをなんとかしたいなぁ。

 

現存する改造・レビュー記事を調べまくったところ、Wifiの感度を上げるのには同じ通信チップをつかったサイズの一寸大きめのWifiドングルに交換するのがよさそうではあるけど、ステンレスの背面パネルがそもそもアンテナになれば良いんじゃないのかな?

と思ったけどマグネシウムみたいだから電波弾いちゃうかな・・・スリットからアンテナを出すしかないかな(そういえば電磁波工学研究室出身だった)

 

先割れスプーンみたいなドライバーもセットを買っていたのでとりあえず内部を確認。

過去の分解記事と同じ状態でしたが違った点が一つ、マイクロSDカードは東芝ロゴのクラス10が刺さっていました(シリアルは4000番台中程)

Wifiドングルはアンテナを取り出したいと思っていたので外すつもりでぐりぐりしてたらプラスチックのヘッドキャップが割れて外れてしまった。というか一部欠けた状態のまま刺さっていました(分解禁止だから通常はバレないけど酷い作りだなぁ)

 

OSはAndroid4.0.4ベースということで、Androidは個人的にバージョン1.6(IS01)から現在のバージョン6.0.1(Nexus6P)まで触り続けていますが、特にバージョン4.xはCynogenMod等を使ってカスタムROMを探してきてIS01に焼くとかISW11Mに焼くとか、dynabookAZに焼くとかして一番面白楽しく遊ばせてもらったバージョンなのでenchantMOONのもっさり感とかブラウザの遅さとか動画再生のもたつきとか様々な挙動はまさにあの当時のままだと感じました

 

あくまで表面を触っただけの感触ですがMOONPhaseはカスタムOSというより当時巷にあふれていたAndroid4.x ベースの各種スマホタブレット用のカスタムROMを流用したものをカスタムOSだと言っているのだろうと思いました。

 

ほんの数年前の事ですが一番楽しく遊んだバージョンなので私は昔懐かしく楽しめていますが、普通の人にはカスタムROMでバージョン4.xを動かしているIS01とかdynabookAZ等はやっぱり使いにくいだけでしたからね、今でも8000円出すなら中古でぼろぼろだけどiPadを買った方がきっと使い道はあるかと思います。

 

ばらしてみてマイクロSDからブートできたりしたら素のAndroidが載るかな?とか一瞬考えましたが、ハードウェア的にもバージョン2(というか当時のタブレットなのでバージョン3系か)を動かすのが妥当な線なのかな?とも思うのでこのままが良いかなぁ?

 

会議のメモとりに使えなくはないよね、既にiPad Proがあるけどさ。