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真夜中のプロジェクト

国立研究開発法人ジプシーのぼんやりした日記

ネタバレあり映画評

青春100キロ

 

GWの頭に以下の記事をさらっと読んだら一番下にGW期間中にリバイバル上映しているという宣伝だったのでまんまと乗せられて行ってみてきた。

リンク先もネタバレありですが、本編スタートしても背景の説明は殆どないのでむしろ読んでから見に行った方が楽しめると思う。

 

kai-you.net

 

せっかくだからトークショーのある回にしようということで3日の回をセレクト。

夜は雨の予報だったので自転車ではなく電車で行ってみたけど、帰りまで雨は降らなかったな。

 

マラソンを走ったケイ君はプロフィールがほとんどわからないけど、社会人として既に働いている様な方だとしたら、若くて大変真面目な方なんだなと思った。

もしくは学生だったとしたら今回の経験でどんな困難にもへこたれない強靭な精神力を培った若者としてこれからの人生を歩んでいけるんだろうなと思ってしまった。

 

2日間でアスファルトの上を100キロ走破は足腰・膝に相当のダメージがくるので

後半は本当に見ていて痛々しい。

足が棒のようになり、フラフラと倒れそうになりながら走れなくなってからも殆ど休まず歩き通したというのは、単にファンである上原亜衣と中だしSEXをしたいというだけの理由ではないはず。

それは彼がマラソンの後半で言っていた「ここまで来られたのは監督さんたちのおかげです」というようなセリフからそう思えた。

あの極限状態では心にも思っていないことは絶対に口から出てこない。

 

上原亜衣も最後の作品で撮影の段取りの悪さで監督とぶつかって

「皆出したくて来てるんだから、できるだけ多くの人に中だしさせてあげたい」なんてセリフや「来て良かったって思って帰ってもらいたいのに逆のことになってしまって悔しい」と涙をながすシーンはプロ意識とファン思いの意識が強くて凄い人だなと思った。

それにひきかえ真面目AV班?の監督タイガー何某ってのはそんな段取りもできないのかとかトップクラスの有名女優の引退作なのだから綿密な打ち合わせをしてしかるべきなのにしていないのだろうか?とか、いい加減な仕事をする人なんだなと思って少し憤ってしまった。

 

上原亜衣はスチールで見て可愛いなとは思ってはいたけど作品を見たことはなかった。

ロリータフェイスなのでお菓子系好きの私もハマるタイプの女優さんなのだけれど

見たことはなかったので今度何か借りてみるかな。。

 

引退作の100人中だしはこの映画でダメな方の印象を持ってしまったので他のを見たいね。てゆーか、孕ませ隊と守り隊の攻防のルールってどうなってるのかね?

どっちも殺気立って流血沙汰になったんじゃないのかな?

それこそ上原亜衣の言う来て良かったにはならなかったんじゃないの?

 

ケイ君との絡みが収録されたタイトルはどれなんだろう?

こっちは是非見てみたいね。

 

トークショーはビーバップみのる氏のテキトートークが炸裂して終了って感じ

まぁ良いけど。