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真夜中のプロジェクト

国立研究開発法人ジプシーのぼんやりした日記

Matlab のX11転送が遅い

Linuxの計算サーバーにインストールされているMatlabでデータを読み込んでPostgreSQLにデータを登録するシステムを開発する案件があった。

 

自席のマシンはWindowsなのでssh接続してX11転送設定を行ってLinuxMatlabGUI表示させて開発しようと思った。

WindowsでのX転送はTeraTermXmingPuttyXming等を試した結果、MobaXtermに落ち着いた。Puttyのセッション情報が保存されていればそのまま利用できるのも良いしX転送もデフォルトで有効になっているので設定で特に気にすることがないので便利。

更にインストーラーも要らない小さなexeファイルなので良いです。

 

職場の計算サーバーはリッチな構成でXeon Dualでメモリーも64Gも積んでいるマシンなのに、MatlabをX転送で起動してデバッグ等で手が止まるとCPU使用率が600%近くに跳ね上がり動作に引っかかりを感じるようになる(または処理が戻ってこなくなるのでPIDを指定してプロセスを停止する羽目に陥る)

こうなると思考が停止してしまうしストレスがどんどんたまるので改善を試みてみた。

 

色々検索してやったこと

等、試してみて1週間近く状況が改善しないので諦めた。

 

どうしたかというとMatlabのライセンスが他にもあるので自席WindowsMatlab+Database toolboxをインストールしてWindowsPostgreSQLODBCドライバをインストール

同じセグメント内にいるサーバーなので、DB情報をちゃんと与えてやると接続できたようでselect文等が実行できたのでこれで開発する。

 

Qiitaに書こうかと思ったけど需要無さそうなので自分の日記として。